三輪山~檜原神社~箸墓古墳へ その2

三輪山へ訪れるのは今回が2回目です。

初めて訪れたのは5~6年くらい前だったと思うのですが、桜井識子さんのブログを読んだのがきっかけです。

 

彼女の著作とかを読んであちこちの神社仏閣を訪れてきましたが、それで何か特別凄いことがあったとかいう訳ではないんですが、色々歴史的な事とか伝統的な事に触れるきっかけになったりですとか、何となく運勢が良くなってきたりですとか、色々プラスになっておりまして、何と言いますか、ありがたいですね。

 

本を読んで「あー面白かったなぁ」ではなくて、実際に足を運んでみたのが良かったんだと思います。

実際に来て見て肌で感じてみないと分からない事って、結構ありますからねー。

拝殿にて「今日は登拝させて頂きに来ました。よろしくお願いいたします。」とごあいさつしてきました。

 

氏子さんたちが大勢出店しておりまして、あちこちからいい匂いが漂っていました。しかし登拝が終わるまではグッと我慢しましょうw

久々なので、どこをどう通って行けばいいのかすっかり忘れております。案内標識に従って行きましょう。

 

 つづく

三輪山~檜原神社~箸墓古墳へ その1

奈良県の桜井市へフラリとやってきました。

桜井駅からバスに乗って鳥居前で降りたのですが、鳥居の威容に少々圧倒されました。

 

この日はなにか行事があるらしく、駐車場が一杯でした。こんな時は電車のほうがラクチンですね。

 

土産物店が並ぶ参詣道を通って進んで行くと再び鳥居が。あそこからが神域でしょうか。

 

ふと左を見ると風情のある景色と「そうめん」の文字が。この辺は三輪そうめんで有名で、家でも時々食べます。結構おいしいです。

 

おっと、食べ物に気を取られてはいけません。今日は登拝が目的であります。

先週生駒山に登った後、「次はどのコースに行こうかな」と考えていましたら、頭の中に「三輪山」という文字が浮かんできて、ずーっと消えなかったのです。それで「それじゃ久々に三輪山へ行ってみようか」という事にした次第です。

今回いくつか楽しい出来事がありました。

 

つづく

建部大社へ

滋賀県の瀬田というところに来ています。

 

こちらは歴史好きの人なら良くご存じの瀬田の唐橋です。壬申の乱で壊されたり、織田信長が再建を命じたり、いろんな歴史的出来事に遭遇してきたすごい橋です。車で通ったことはありますが、自分の足で渡ったのは初めてです。橋の下の川は、遠くに見える山裾で蛇行して瀬田川から宇治川に名前が変わって、更に淀川に合流して大阪湾へ至ります。

 

橋を渡りまして今回の目的地はこちら、建部大社です。近江の国の一之宮なのだそうです。ご祭神は古代の英雄、ヤマトタケルノミコトとのこと。初めて訪れます。一礼して鳥居をくぐりましょう。

 

なんだか雰囲気の心地良い神社です。こちらは二の鳥居ですね。ずんずん行きましょう。

 

門が見えました。ここから先が神域でしょうか。何と言いますか、うるおいを感じます。

 

門をくぐって振り返るとゆるキャラくんがいました。平安時代の装束のようです。ここは平安京のすぐそばですしね。

 

手水舎もとてもイイ感じです。まったりという感じでもなくて、清澄感のある潤しい雰囲気を感じます。手を清めたらご祭神へご挨拶に行きましょう。

 

ご挨拶を終えて、ふと見ると狛犬が。とてもいい風合いに見えたので一枚パチリ。

今回家内の提案で訪れたのですが、二人ともとても気に入ったのでご祈祷をお願いすることにしました。受付の巫女さんがとても丁寧で、神主さんの奏上する祝詞もとても丁寧で、ちょっと感動しました。

 

こちらは御神水です。蛇口をひねって一口飲んでみました。

 

御本殿です。とても腕のいい職人さんが作った、ような感じがします。たぶん間違いないでしょう。

 

境内にはヤマトタケルの家族や家来を祀る摂社が沢山ありました。観光客がほとんどいませんので穴場のパワースポットと言えるかもです。

ヤマトタケルと言えば荒々しい武人をイメージしますが、ここでは綺麗な清流みたいな雰囲気を感じます。純白の神々しい水龍神とか。個人の感想なのでテキトーと言えばテキトーですけどねw

 

池を見ると、大きな錦鯉がたくさん泳いでいました。なんか癒されますね~

 

このあとはお約束、JR石山駅でラーメンを食べて帰りました。日帰りのミニ旅行ですがとても良い旅になりました。このあと家内がとても眠くなったようでして、ご神気で浄化されたのかなぁ~、となどと二人で話していました。また訪れてみたいですね。

 

 おしまい

 

 

 

廣田神社へ

年の瀬が近づいてきました。

今年も一年無事に乗り切れたようで、ホッと一安心です。

前の記事でも書いたのですが、あれから飽きもせずにセッセと毎週生駒山に登っております。調べてみますと低山登山は運動効果がとても高いようでして、かつメンタルにも良いそうです。ナントカという幸せホルモンが出るのだとか。・・・おっと、登山ブログになってしまいそうなので、これくらいにしておきましょうw

 

兵庫県西宮市にある廣田神社へ行ってきました。

参拝者の絶えない落ち着いた雰囲気の由緒ある神社です。今年初旬こちらで祈祷して頂きました。

鳥みくじが欲しかったので、今回ようやくゲットしました。幸せを呼んでくれそうな綺麗な青色です。おみくじは小吉でした。

神社って相性があるようでして、参拝する道中ワクワクしたり、鳥居をくぐったら「良く来たの~」と歓迎されいるような気がして嬉しい気分になったりする神社があります。廣田神社もそのうちの一つです。

 

鳥くんは我が家の縁起物?コーナーへ仲間入りしてもらいました。

 

去年か一昨年だったか忘れましたが、家内と廣田神社へ参拝した際、朝からずっと家内が頭痛を訴えていたのです。それでも拝殿で並んで御祈りしまして、自分の御祈りが終わったのでふと家内の方を見ると、ホントの一瞬だけですけど、白い着物を着たふくよかで大きな人?(直立したら多分6mくらい?)が拝殿の中から上半身だけヌ~っと出していて、家内の頭を撫でているように見えたのです。「へっ?」と思ってガン見したら見えなくなっていたという。その後ご神水のところに行って水を飲んだりしていたのですが、「頭痛どう?」と聞いたら「あれ、痛みが無くなったかも」というちょっと不思議な事がありました。あれから夫婦で時々参拝に行くようになったのですが、今回は 今年一年のお礼を述べて、ちょっと早いですけどお札も買ってきました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

おしまい

 

 

枚岡神社 神津嶽へ

ここ最近、毎週末枚岡神社から神津嶽へ登っています。今日で四週目です。

先月ふと「そうだ、神津嶽に行こう!」と思いまして、朝から出掛けて来た次第です。近ごろ全国的に熊の出没がニュースになっております。生駒山は熊の棲まない山とされていますが、生駒山系の奈良側で目撃情報があったという事で、遭遇する可能性はゼロではないようです。万一遭遇してしまった場合は、その時はその時という事で。

 

生駒山はかつては修験道が盛んな山だとされており、さらに昔は神武東征神話の重要な舞台でもありました。この山のどこかでナガスネヒコ軍と激しい戦いが行われたとされています。とても歴史的な山でもあります。

 

先ずは枚岡神社へ参拝して、それからハイキングコースへ入って神津嶽へ登って行きます。途中の展望台で小休止を。大阪平野が一望できます。ここから神津嶽までもう少しです。

神社やお寺などの聖域に入ったら、桜井識子さんに倣って一応コンタクトを試してみます。もちろん箸にも棒にも掛からない事の方が圧倒的に多いですけどね。

今回ほんの短時間ですが返して頂いたので忘れないうちに記録しておきます。と言っても言葉を交わしたとかそういう訳ではないのでかなり意訳になってしまいます。ややテキトウ気味ですが感じたことをそのまま書いてみます。

「神様こんにちは! 久しぶりに上がってきました。何か教えを頂けたら嬉しいっす」「うむ、良く来たのぉ~」帰りの下り坂でコンタクトを返して頂けました。それで、いくつか他愛もない質問をやりとりして頂いてから、こんなメッセージを頂きました。「ところでそなた、あちこちの神仏へ『お金持ちになりたい』などとと願掛けしているようじゃのw」「え? は、はい・・・w」「よいかの、本当の富というのは、あの世へ持って行けるものなのじゃ」「は、はぁ・・・?」「モノやカネはあの世へ持って行けると思うかの?」「い、いや、たぶん無理っす」「うむ、つまりモノやカネは幻の富なのじゃ」「は、はぁ、確かにそうかも。ですけどおカネがあると助かるんすよね~」「ほっ、ほっ、そなたが本当に欲しいものはおカネではあるまいw」「・・・」「そなたが本当に欲しいものはおカネではなく、『おカネで買える何か』ではないのかのぉ~w」「ま、まぁ確かにそうなんすけど・・・」「本当の富を積めば、必要な時に必要な物が入ってくるぞぉ、それで良いのではないかのぉ~、ほっほっほっw」「ん~、ですけど、その本当の富って、どうやって積んだらいいか分からないんですよね」「ほっほっほっ、そなた、今まさにやっておるぞぉ」「?、山登りですけど?」「うむ、この山に登ったものには恩恵があるのじゃ、そなたももっと登りにくるがよいぞ、ほ~っ、ほっほっ!」「う~ん? てことはこの山を訪れた人にはもれなく恩恵があるんですか?」「うむ」「・・・それって、ハイキング客にもですか?」「むろんじゃ」「え~、そうなんすか!?」

その他にも、あちこちの神仏に挨拶して廻ったり日常のちょっとした親切とかも、本当の富を積むことになるそうです。

「そなたも以前に比べて、目に見えぬところで豊かさを感じるようになったであろう?」「は、はい、確かに」「それらはあの世へ持っていくことができるのじゃ、それが本当の富じゃ、ほっほっほっ~!」

というちょっと不思議な(時間にして僅か数十秒という)出来事があってから、毎週登りにいってます。神津嶽へ参拝してから更に上まで登って行ってます。元々体を動かすのが好きなのもありますし、景色も綺麗ですし、フィールドアスレチックみたいで面白いですからね。

という訳で、来週も登りに行ってるような気がします。

 

おしまい

 

 

 

宇陀市の大黒天摩崖仏へ その3

大黒天摩崖仏の参拝後に室生大野寺と言うところに来ています。

開祖は役行者で、弘法大師とも所縁があるそうです。かなり歴史がありますね。

こちらのお寺は正面の崖に刻まれた弥勒菩薩像が有名なのだそうです。お賽銭を入れて手を合わせて来ました。

ではぼちぼち引き上げましょうか。

駅に行く途中でパン屋さんを見つけたので入ってみました。店主の女性が一人で切り盛りされているようでして、世間話しをしながらパンを三種類とカフェオレをチョイスしました。どれも美味しそうです。帰りの電車内で頂きましょう。

帰りの電車の中で桜井識子さんのブログを読み返してみました。すると、「三輪神社に行った後、呼ばれるようにして大黒天にたどり着いた」ように書かれていたのです。大神神社なのかと思いましたが「歩いて行った」とありますから、違います。スマホの地図アプリで調べたら駅から3kmほど行った所に三輪神社が有るようです。「しまった!」と思いましたが乗車後なので時すでに遅し。「三輪神社に行く前に大黒天に気づく事ができなかったのは、順序があるから」だと書かれています。という事は、三輪神社へ参拝してから大黒天へ参拝すると、もしかするとご縁を頂ける? のかも知れません。しかしですね、このような金銭欲丸出しで参拝して良いのだろうか? という気がしなくもありませんがw ・・・冬になる前に再訪すると致しましょう。

車窓から奈良盆地の景色を堪能しつつ頂きました。手作りのパンはどれも美味しかったです。

 

補足

三輪神社の事は「ひっそりとスピリチュアル」に載っているのですね。先ほど数年ぶりに読み返してみました。そうすると「神様は不在」と書かれておりまして、その代わりといいますか、何やら不思議な術が仕掛けられているのだそうです。ちょっとオカルトチックなイメージを受けましたので、行かない方が良さそうだなぁ~、と思いました。スピリチュアルとオカルトって紙一重なところがあるので、気を付けないとなぁ~、と思ったので書いて置くことにしました。

 

                           おしまい

 

 

宇陀市の大黒天摩崖仏へ その2

続きを書いてみます。

摩崖仏の大黒天の目の前にいます。ふと後ろを見てみましたらお寺っぽい建物が見えました。大黒天と何か関係があるのでしょうか。

神使のネズミやコガネムシに会えるかなぁ? と付近を探してみましたが全然現れず。

 

写真撮影させて頂きました。

しかし・・・、ここまで来ておいて何と言いますか。・・・見ず知らずのオッサンが突然やってきて、いきなり金運と言いますか・・・、大黒様からしてみるとおカネを無心しに来ているみたいな・・・、そんな感じがしてきました・・・。何か手順というか、順序を間違えている? ような気がしなくも・・・。

しかしながら、私も世俗の垢にまみれ倒した凡人であります。おカネの魔力には敵うべくもありません。真言をいつもより多く七回唱えて自己紹介して・・・、金運をお願いしてみました。住宅ローンもまだ残っていますし、定年後の事を考えると貯えが多い方が安心ですしねぇ。物価もドンドン上がってきてますし。

 

大黒天を真下から撮影してみました。

何となくですが、ギロリと睨まれているような、そんな気が・・・。この角度から見るとコワく感じるのは私だけでしょうか。

まるで「・・・何か他の願い事は無いのか!?」そう仰られているようです。

う~ん、金運のお願いは恐らく却下ですね、何となくw 代わりに家族の健康をお願いさせて頂きました。

 

 

何か物足りなさを感じつつですが、参拝後に付近を散策してみました。

お寺が有りました。大野寺と言うそうです。近鉄電車の駅名である室生大野口はこちらから来てるって訳ですね。という事は由緒あるお寺に違いありません。行ってみましょう。

 

つづく